遊び終えたあとに、「いやあ、あっぱれだったね」と思える体験を。
私たち「あっぱれ PlayWorks」は、“プレイそのものが賞賛されるゲーム”をつくることを目指して生まれたレーベルです。
勝っても負けても、「楽しかったね」と言える時間。
思わずもう一度遊びたくなるような余韻。
そして、遊び終えたあとに、心がふっと晴れやかになる感覚。
そんな“あっぱれ”なプレイ体験を届けたいという思いを込めて、私たちはこの名前を選びました。
「あっぱれ」は日本古来の言葉であり、努力や挑戦を讃える、明るくポジティブな響きを持っています。
遊びを通して、晴れやかな喜びと幸福感を届けること。
それが私たちの原点です。
「PlayWorks(プレイワークス)」には、“遊びをつくる工房”という意味を込めました。
丁寧に、誠実に、一つひとつのゲームを作品として生み出していく。
その姿勢を、これからも大切にしていきます。
まずは日本から、そして世界へ。
あっぱれな遊びの力で、たくさんの笑顔が生まれることを願って。
このロゴは、「あっぱれ PlayWorks」が目指す世界観と価値観を、視覚的に表現したシンボルです。
モチーフは、船の上から見る日の出の景色。
それは、日本という国から希望と遊びを載せて、世界へと漕ぎ出していく姿を象徴しています。
太陽:日本らしさと希望
中央に輝く太陽は「日の出ずる国」・日本を象徴すると同時に、プレイ体験の始まりに差し込む光のような、明るい希望を表しています。
日本国旗と同じ「紅色」を使用し、文化的ルーツを大切にしました。
放たれる8本の光線は、縁起の良い“末広がり”を表し、このレーベルの発展と、プレイヤーの楽しさが末広がりに続いていく願いを込めています。
海:遊びに宿る運と技術
海は2層に分かれています。
手前の濃い波は“運”を表し、褐返し色(かちがえし)を使用。
これは武士が戦の際に身につけた「勝ち色」とされ、遊びの中でふとした運に助けられる瞬間を象徴しています。
一方、奥の穏やかな水面は“技術”を象徴し、天色(あまいろ)で表現。
これは空を映した色であり、「天晴(あっぱれ)」という言葉の由来にも重なります。
運に翻弄されるようでいて、本質的には技術が活きる遊びの深さを、水平線の直線で描いています。
背景:空とあっぱれ
ロゴ全体の背景は、澄み渡る空色。
これは「天晴(あっぱれ)」の清々しさ、爽快さをイメージし、ロゴ全体に晴れやかな気配をまとわせています。